個人レベルの人生の危機管理 生きる力、考える力を鍛え、「いざ」に対応できる自分になりませんか?

危機の感知・管理

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私たちの日常は、本当は、危機に溢れています。

危機が日常に密接しているからこそ、他者の経験が参考になるのも確かですが、人によって置かれる状況が違うため、すべての人に起きる危機はやはり違ってきます。

そして面白いもので人とは、近しい人の危機を目の当たりにしたとき、自分の対策を検討するのではなく、「自分は大丈夫」と、却って現実から目を逸らす反応を示しもします。

私が提供しているのは、
「自分に起きうるかもしれない危機を事前に感知し、起きないように、起こさないように管理する予防の能力」さらに「起きた危機における影響を最小限に収めるための現実への対応力」を、個人レベルで向上させるトレーニングです。

今日と変わらない継続に明日がある。
多くの人がそう思い、毎日を過ごしています。
そうある可能性は確かに高いと思います。そうあってほしいと、私も皆さん同様、心から願っている一人です。

そして、誰もが承知の通り、「今日と変わらない継続で明日がある」それは、真実ではありません。
また、明日がどういう明日であるかは、変化のその瞬間が訪れない限りわからない。

  • 今日の夕飯は何を食べるのか?
    ⇒ 欲求の赴くままに食べるのか、健康を鑑みたメニューを選択するのか
  • 命じられた仕事は、命令だからやるのか?
    ⇒ 自分の今後のキャリアに関係する、させる自覚をもって取り組むのか
  • 妻とケンカした、今謝るのか明日謝るのか?
    ⇒ そんな、今この瞬間の大切な人との関わりにおける選択

これらも、あなたの人生において「危機を管理する」ことです。

確かなこと

現実とは常に不確かなことで満ち満ちています。

そんな現実においても、確かなことがあります。それは、「いざというときに、あなたを、あなたの大切な人を守れるのはあなたであること」

今日の食事、仕事への向き合い方、家族との関わり等、今あなたが行う1つの選択が、あなたの未来を力づけ、役立つものにもなれば、あなたを苦しめるものにもなります。そして、何をどう選ぶのか、それはあなたに選択権が与えられています。

今日は何を食べましたか?その選択の理由は?
今日の外出の経路で、その道、車両、手段を選んだ理由は?
今日どんな会話をしましたか?伝えきっていないことはありませんか?

日々の選択をより意識すること。
私は、これも十分「危機を管理すること」だと考えます。

 「人生における最大の危機は何だと思いますか?」

そんな質問を私が頂いたら。
「自分以外のものに思考や行動を支配・コントロールされること」と答えます。

そもそも自分は本当に自分の人生を生きているのか、子どもや大切な人たちの人生はその人が選んだものであるのか。
そんなことを常々確認しておくことも、あなたとあなたの大切な人の幸せを考える時、重要なことだと私は考えます。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-6290-9835 (松本) (※受けられない時には留守番電話に繋がります)

連載「対話力トレーニング」

2017年4月
第六回(最終回)を公開!

rensai2_300pxご自身と対話しながら読み進めて頂ける内容です。
是非、ご一読ください!  

・第六回 こちら PDF 約1MB
・バックナンバーは こちらから

【タイトル】 
聴く力・伝える力を身につける 
対話力トレーニング
著者:松本真紀子
【掲載先】
 呼吸・循環ケア
日総研出版 

講座開催情報

松本真紀子が講師を務める講座 全国で開催中です。
直近の開催情報はこちらからご覧ください。lec_120px

小冊子「危機と思考とプチハッピー」

全22ページ。20分程で読了いただける文量です。(個人差はございます)閲覧にはAdobeファイルが必要です。

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