個人レベルの人生の危機管理 生きる力、考える力を鍛え、「いざ」に対応できる自分になりませんか?

家庭でこんな体験が

家族とこんなことがありました

現在、子どもが2ヶ月です。
3ヶ月に入るまでは外出は控えようと思っており、家の中にいることが多いです。

家の中にいれば、当然、ニュースで見るような海での事故は起きないし、川での事故も起きないです。

でも、地震が起きるかもしれないし、想像もつかない最悪な何かが起きるかもしれないし。
次の瞬間、命があるか分からないし。
・・・みたいなことをなんとなく思いながら、
「生きてる今をありがたく、そして味わって過ごす」というよりは、
「ふー、何も起きなかった、ホッ」という感覚が多くなっていました。

すっかりペーパードライバーとなり、最近、住環境がかわり運転の練習中ですが、前は運転大好きだったのに、今はほんとに怖い。
自分が事故を起こすかもという怖さや、自分が安全ルールを守っているからといって事故に巻き込まれない保証はない、ということばかりに
心が囚われる。。。

びくびく、そしてホッ を変な感じで繰り返していました。
フォローのメールを頂き、これまでのメルマガを読み返しました。
とくに、メルマガ最終回の「まとめ」のメッセージにピンときました。

「何も自分に降りかからないように」びくびくしてすごすんじゃなくて、「家にいるから誰かに危害を加える恐
れはないから安心」でもなくて・・・・・

family_200px子どもの命を文字通り預かっている現在の身において、子どもの命を守ること、大事な人を大事にすること、今この環境においてコミュニケーションが取れる大切な人と濃い時間をすごすこと、自分の状態をクリアに保つことで子どもへの、そして旦那さんへの、さらにその二人が家の外へ出たときの周りの人への影響まで自分が創れるとしたら、いや、すでに創っているとしたら。

 

影響を与える怖さに縮こまるのではなくて、世の中に何かを生み出す存在として現れたい!

「今は外出できないから、誰にも影響を与えてない」ではなくて。

育児をしている今の状態は、外出を控えていることも含め、自分で選び、自分の意志で「そうしよう」と決めているものです。なので、なんの引っかかりもないつもりでした。

書いていて分かってきましたが、家にいて、

・子どもをお風呂にいれる、温度は大丈夫かな?
・今地震があっても物はおちてこないかな?
・ここに物を置くとあぶないよね

などなど、今まで思わなかった危険に対するアンテナをたくさん張っています。

でも、こんなの気がついて当たり前だよね?
やれて、やって当たり前だよね?

自分のやっていることへの評価は、そんな感じでした。そして今、日ごろ自分が考えていること、やっていることを言葉にしてみて初めて、

今の私は、ちゃんと自分の命、息子の命を守る行動をしているのだと認識しました。

自分のやっていることを大切にしていきます。

(30代女性)


house_200px危機予知感覚は、私はどちらかというと有る方だと認識しておりました。
街中でもとくに人が集まる空間や閉鎖性のある場所などで絶えずどういう人がどんな形でいるか、俯瞰している自分がおります。
繁華街での横断歩道、特に交差点などは渡る前半は左端を、後半は右端を(車と一番遠いところを常に)意図的に選択しております。

が、しかし!ココに来て、自分は夏になると玄関を開け放していることに気がつきました(~_~)

理由は、風通しが良いから(苦笑)
そんな状態で私は、昼寝などもしておりました。

夜になるとさすがに玄関は閉めますが、窓は網戸^_^;

先日妹にこのことを話す機会があり、妹から「信じられない~!」と言われ、危機管理の甘さを振り返っていたところです。

私の住まいは高台にあるマンションの11階です。
管理人さん常駐、オートロック、門扉もあるし
開けたら音するし…

だから?

このあたりは牧歌的だから大丈夫ヽ(^。^)ノ
いままで21年間無事だったから大丈夫!(^^)!

はぁ~。。。

長男が、高校生の頃空手を習いに行っていました。
空手道場の入ったビルは繁華街にあったこと、ビルに入っている他店舗も怪しげなムードを放っていることから、長男に対し危機管理についてとうとうと自説を述べお腹に新聞捲いて通うことを推奨していた私ですが。。。

「ココ(自宅)だけ(夏は)大丈夫」にしていました。

何か起きる前に気がついてよかった!

子どもと自分を守るために、定期的に自分の行動を振り返ります!

(40代女性)

お気軽にお問い合わせください TEL 090-6290-9835 (松本) (※受けられない時には留守番電話に繋がります)

連載「対話力トレーニング」

2017年4月
第六回(最終回)を公開!

rensai2_300pxご自身と対話しながら読み進めて頂ける内容です。
是非、ご一読ください!  

・第六回 こちら PDF 約1MB
・バックナンバーは こちらから

【タイトル】 
聴く力・伝える力を身につける 
対話力トレーニング
著者:松本真紀子
【掲載先】
 呼吸・循環ケア
日総研出版 

講座開催情報

松本真紀子が講師を務める講座 全国で開催中です。
直近の開催情報はこちらからご覧ください。lec_120px

小冊子「危機と思考とプチハッピー」

全22ページ。20分程で読了いただける文量です。(個人差はございます)閲覧にはAdobeファイルが必要です。

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