個人レベルの人生の危機管理 生きる力、考える力を鍛え、「いざ」に対応できる自分になりませんか?

そもそも危機とは?

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「危機」とは何か?

辞書には、
『大変なことになるかも知れないあやうい状況。危険な状態』(広辞苑 第六版より)
『危険な時期。きわめてあぶない状況。ピンチ』(明鏡国語辞典より)
とあります。

皆様は、どのようなことをイメージされるでしょうか。

一番に思いつかれるのは、

  • 地震、台風などの自然災害
  • 人的なミスから起きる事故や事件

と呼ばれるものではないでしょうか。

更に日常的で身近なものを挙げるとすると、

  • リストラ
  • 合併や統合による職場環境の変化、それによる急な役割や立場の変化
  • 自分や家族の病気や怪我
  • ご両親の健康、加齢
  • 嫁姑、親子、兄弟姉妹を含む親せき関係
  • ご近所、ママ友、職場など様々なシーンにおける人間関係
  • いじめ

お金に関することの日常への影響を挙げれば、

  • 離職や転職による収入の変化
  • 法律が変わることによる消費税や各種税金、保険料などの変動
  • 電気やガス、水道、公共交通機関の料金変動

日常的なことではありませんが遺産相続によって危機を体験する方もいるでしょう。

お子さんの成長だって、危機の1つ

成長は喜ばしいことですが、その過程では、様々な体験が起こる可能性があります。

  • 進学により帰宅時間が変わり、通学路によっては心配事が増える可能性がある
  • 学区が変わればこれまでの先生や友人との関係もゼロからスタートになる
  • これまでのあなたの学校への貢献や周囲からの認知も白紙になる
  • 成長の過程では、親の言うことを聴いてくれなくなることも
  • 親が認めるような友人とばかり出会うわけではない

生きていくことは、変化の連続

「変化」には、望ましいものもあれば、望ましくないものもあるでしょう。
そして、いずれの変化も実は、あなたの人生や、あなたの大切な人(家族や恋人、子ども、親、同僚、友人 など)へ、物理的な観点のみならず、身体的・精神的な面へも含め、影響を生じさせます。

私はこれらの様々な変化を総括して、「危機」と表現しています。

危機とは

決して「突然、まれに、いざというときに起きること」だけではなく、日常に密接して存在することなのです。

個人レベルで人生に起きうる危機を如何に早く感知できるか、感知後、起きたことへの対処はもちろん、事態が拡大しないよう、新たな事態が起きないよう予防をも目的とし、適切に対応できるかなどの能力は、トレーニングをすることで間違いなく高めることが可能です。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-6290-9835 (松本) (※受けられない時には留守番電話に繋がります)

連載「対話力トレーニング」

2017年4月
第六回(最終回)を公開!

rensai2_300pxご自身と対話しながら読み進めて頂ける内容です。

是非、ご一読ください!

 

・第六回 こちら PDF 約1MB
・バックナンバーは こちらから

【掲載先】
呼吸・循環ケア /日総研出版

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